|
kao*iro >> シネマの間
>>キャプテントキオ
|
キャプテントキオ
【監督】渡辺一志 【出演】ウエンツ瑛士 中尾明慶 いしだ壱成 泉谷しげる
まるで、映画同好会の学生が作ったような出来栄え。
ウエンツファンには良いかも知れませんが…
オススメ度…★/☆☆☆☆
| あ ら す じ |
|
西暦20XX年。 道中で追いはぎに身ぐるみ剥がされた二人だが、偶然“監督”たち映画屋に助けられ、そのまま彼らと行動を共にする事に。 |
|
感 想
|
|
でも、この観客層と人数が表しているものは確かでしたね。つまりは、ウエンツ(あるいはそれ以外の誰かの)ファンのための映画。特に誰かのファンではない私には、まったく響くものがございません。 宣伝チラシで観た時は、もうちょっと面白そう宇にやったんですよ? 泉谷しげるとか、バナナマンとかもイイ味だしてそうやったし。「69」的ななにかを期待したんですが、甘かったですね。いかにも”薄っぺらな男が、カタチから入りました”って感じの仕上がりでした。せっかくの「若者」対「大人」というテーマをもっとしっかりと描いていたら、少しは良くなったのでは?と思うんですが…。 |
|
印象に残った
セ リ フ
|
|
「簡単だよ。友達だからな。 」 自分勝手な”監督”を「なぜ、見捨てないのか?」と聞かれて、石田壱成が言う言葉。 |